取扱いガラス
フロート板ガラス
日本の中で最も普及しているガラス。汎用性が高く、かつ耐久力も非常に
高いガラスです。自然劣化による硝子の破損はそうそうありません。
ですが、外的な圧力による破損には非常に脆くもあり、ハンマー等の
鈍器によってはものの数秒にて硝子を割られてしまいます。透明なガラス
であれば殆どがこのフロート硝子といって問題ないでしょう。発展型の
ガラスには網入りガラスなどがあります。
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型板ガラス
表面が波打った、凸凹したガラス。小学校などの公共施設で目にした事が
多いのではないでしょうか。表面が凸凹のために、ガラスの向こう側が
見えず、視線のコントロールに役立つガラスです。ただ、凸凹が耐久性能に
直結をしているわけではなく、フロート板ガラスとそれ程大差ありません。
その為、価格もそれほど高価ではなく購入しやすいガラスの1つです。
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擦りガラス
硝子の表面に小さなキズをつけることによって、ザラザラとした触感と
不透明性を与えたガラスです。フロストガラスという呼ばれ方も一部では
しています。視線のコントロールに長けており、かつ型板ガラスとは
違って、フロートガラス同様にスマートな外観を保ちます。こちらも耐久
性能に関してはフロート板硝子とそれほど大きな差は無く、比較的購入も
しやすいガラスとなります。
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網入りガラス
フロート板硝子に網を入れ込んだのが「網入り板ガラス」です。
網の形には斜めから入った形の網入りガラスと縦横で網が入った網入り
ガラスがあります。防犯性能はフロートガラスに比べると当然高いですが、
防犯ガラスには遠く及びません。ただ、ガラスが割れた際には網にガラスが
挟まり、硝子片が飛び散る事をある程度防ぎます。直接的な防犯性能より
この「二次災害防止」という防災機能のほうが効果としては大きいものです。
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その他機能ガラス
「断熱」「防犯」「防音」「強化」などのある機能に特化された硝子が
「機能硝子」と呼ばれる特殊硝子になります。特殊硝子には「強化硝子」
のようなフロートガラスの強化版のような発展系のものから、2枚のガラスを
特殊フィルムによって接着し、「紫外線防止」「防音機能」「防犯機能」等の
特殊な機能を発揮するものです。各機能ガラスによって大きく特徴が異なり、
特殊フィルムの厚さ、挟み込むガラスを選択することによりガラスの性能を
カスタマイズ可能と、その拡張性はかなり広いものがあります。
ガラス修理工房では機能硝子の見積りに関しては無料にて
伺いますのでいつでもお気軽に御相談下さい!
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